北斗の拳 修羅の国 内部モード移行率解析!弱スイカ後の挙動は要注目!

hokuto-syuranokuni

ついに北斗の拳 修羅の国篇の
内部モード移行率が判明しました!

もう、これでほとんどの
解析情報は出尽くした感じですかね。

この記事は以下の通り記載しています。

  • 内部モードの基本情報
  • 北斗カウンターと内部モードの注意事項(重要)
  • 内部モード移行

モード移行率の解析で
かなり設定推測はしやすくなると思います。

設定の入りやすい機種なだけに、
高設定の特徴は、必ず抑えておきましょう。

それではご覧ください。

■更新情報

  • 12/13:モード転落率を追記しました

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内部モードの基本情報

まず、内部モードで
押さえておきたい情報は以下の通りです。

内部モードの基本情報

  • 内部モードは低確/通常/高確/前兆の4つ
  • 上位モードほど前兆移行率が高く、前兆移行=ART当選
  • 内部モード移行契機は、
    レア小役成立/北斗カウンター点灯/設定変更時/ART終了後の4つ
  • モード転落はリプレイで抽選
    (RT突入リプレイ・RT中のリプレイは含まない)

RTは右下がりリプレイで突入し、
RT転落は中段リプレイ(6択リプレイ)
成立時の一部で転落します。

モードの転落は、
非RT中の中段リプレイで抽選します。

【重要】北斗カウンターによるモード移行と参照モード

内部モードは上記で紹介した以外に、
北斗カウンターでも移行。

北斗カウンターでのモード移行は、
上記で紹介した内部モードとは、
別でモード管理を行っています。

通常の内部モードと、
北斗カウンターモードの2つが、
常に走っている状態ですね。

モード移行抽選は、
この2つのモードを比較し、
良いほうのモードを参照して抽選を行います。

また、カウンターモードで
高確中であっても、内部モードは別に
転落抽選とモード移行抽選を行っています。

ただし、カウンターモード高確中に、
内部モードの移行抽選を行う場合は、
2つのモードの良い方のモードを参照して行うため、
高確以上が確定します。

例えば、内部モード低確で、
カウンターモードが高確中に、
なんらかのレア小役を引けば内部モードは
上位のモードである高確を参照して抽選するため、
必ず高確以上に移行するんですね。


■北斗カウンターモード

北斗カウンターは3つあり、
それぞれの対応役を引くと点灯し、
32Gのカウントダウンを行います。

カウンターにはランクがあり、
点灯中に同じ小役を引くと、
ランク1段階アップし、ゲーム数が再セットされます。

カウンターが点灯している間は、
ランクの段階に応じて、
モードが下記の表の通り移行します。

カウンター
(対応役)
段階 内部モード
緑(スイカ・強スイカ) 1 なし
2 通常以上
3 通常以上
4 高確以上
赤(中段チェリー) 1 なし
2 高確以上
紫(強チャンス目) 1 通常以上
2 高確以上

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内部モード移行率解析!弱スイカは要注目!

滞在モード別の、
内部モード移行率は以下の通りです。

低確滞在時

■レア役成立時のモード移行率

小役/設定 →低確 →通常 →高確 →前兆
角チェリー(CB中含む)
1~6 99.99% 0.01%
中段チェリー(CB中含む)
1~6 23.44% 50.00% 1.56% 25.00%
弱スイカ
1 74.98% 25.00% 0.01% 0.01%
2 74.95% 25.00% 0.02% 0.02%
3 69.61% 30.00% 0.20% 0.20%
4 64.71% 33.33% 0.98% 0.98%
5 59.77% 37.50% 1.37% 1.37%
6 54.99% 40.00% 2.50% 2.50%
強スイカ
1 14.06% 75.00% 9.38% 1.56%
2 13.28% 2.34%
3 10.94% 4.69%
4 9.38% 6.25%
5 7.81% 7.81%
6 6.25% 9.38%
チャンス目
1 74.98% 25.00% 0.01% 0.01%
2 74.95% 0.02% 0.02%
3 74.61% 0.20% 0.20%
4 73.05% 0.98% 0.98%
5 72.27% 1.37% 1.37%
6 70.00% 2.50% 2.50%
強チャンス目
1 85.94% 12.50% 1.56%
2 85.16% 2.34%
3 82.81% 4.69%
4 81.25% 6.25%
5 79.69% 7.81%
6 78.13% 9.38%

通常滞在時

■6択リプレイ成立時の転落率

設定 →低確 →通常
1 21.14% 78.86%
2
3
4 18.12% 81.88%
5
6 13.64% 86.36%

■レア役成立時の移行率

小役/設定 →通常 →高確 →前兆
角チェリー(CB中含む)
1~6 99.99% 0.01%
中段チェリー(CB中含む)
1~6 62.50% 12.50% 25.00%
弱スイカ
1 74.99% 25.00% 0.01%
2 74.98% 25.00% 0.02%
3 69.80% 30.00% 0.20%
4 65.69% 33.33% 0.98%
5 61.13% 37.50% 1.37%
6 57.50% 40.00% 2.50%
強スイカ
1 20.00% 75.00% 5.00%
2 18.75% 6.25%
3 15.63% 9.38%
4 12.50% 12.50%
5 9.38% 15.63%
6 6.25% 18.75%
チャンス目
1 74.99% 25.00% 0.01%
2 74.98% 0.02%
3 74.80% 0.20%
4 74.02% 0.98%
5 73.63% 1.37%
6 72.50% 2.50%
強チャンス目
1 95.00% 5.00%
2 93.75% 6.25%
3 90.63% 9.38%
4 87.50% 12.50%
5 84.38% 15.63%
6 81.25% 18.75%

高確滞在時

■6択リプレイ成立時のモード転落率

設定 →低確 →通常 →高確
1 14.09% 7.05% 78.86%
2
3
4 9.06% 9.06% 81.88%
5
6 6.82% 6.82% 86.36%

■レア役成立時のモード移行率

小役/設定 →高確 →前兆
角チェリー(CB中含む)
1 99.99% 0.01%
2 99.98% 0.02%
3 99.80% 0.20%
4 99.02% 0.98%
5 98.63% 1.37%
6 97.50% 2.50%
中段チェリー(CB中含む)
1~6 100%
弱スイカ
1 93.75% 6.25%
2 92.19% 7.81%
3 90.63% 9.38%
4 87.50% 12.50%
5 84.38% 15.63%
6 81.25% 18.75%
強スイカ
1~6 50.00% 50.00%
チャンス目
1~6 75.00% 25.00%
強チャンス目
1~6 100%

設定差まとめ

内部モード移行の表から見える、
高設定の特徴は以下の通りです。

特に重要だと思うものは、
赤字にしてあります。

高設定のモード移行の特徴は?

  • 低確・通常滞在時
    • 弱スイカでのモードアップ率が高い
      (設定1:約1/4 設定6:約1/2.5)
    • 出現率は低いが、弱スイカ・チャンス目での前兆移行率が高い
    • 強スイカ・強チャンス目で前兆へ移行しやすい
  • 通常・高確滞在時
    • モードが転落しにくい
  • 高確滞在時
    • 出現率は低いが、弱チェリーでの前兆移行率が高い
    • 弱スイカで前兆へ移行しやすい
      (設定1:1/16 設定6:約1/5)

高設定はとにかく
弱スイカが仕事(モードアップ・前兆移行)します。

また高確以外滞在時に、
弱スイカ・チャンス目での前兆移行(ART当選)
は、
高設定の期待度が一気に高くなりますね。

一回でも確認できれば、
粘る価値ありそうです。

また、モード転落率にも差がありますが、
転落の判別の難しさを考えると、
使うのは難しそうですね。

あと、当然ながら
モード移行による設定判別は、
滞在モードの推測もかかせません。

内部モード示唆については、
こちらにまとめてありますので、
あわせてご覧ください。
 ↓     ↓
北斗の拳 修羅の国 高確示唆・前兆演出まとめ!見るべき8つのポイントとは?

また、そのほかの設定判別要素などを
まとめた記事はこちらです。
 ↓     ↓
スロット北斗の拳 修羅の国 設定判別・設定差解析!確定パターンはコレ!

さいごに…

いかがでしたか?

解析も出揃ったので、
そろそろ管理人も機会があれば
設定狙いやってみようと思います。

おそらく今一番設定入りやすい機種だと
思いますよ(*’ω’*)b

…とかいいつつ、
いつも悩んだあげく、割の高いバジ絆とか、
ほかの打ちたい機種打っちゃいます(笑)

最近はクレアの秘宝伝で
出したくてたまらない!
(クレアに出したいともいう)

北斗の拳 修羅の国篇の記事は、
こちらにまとめてあります!
  ↓     ↓

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